電気通信大学

人工知能先端研究センター / 大学院 情報理工学研究科 情報学専攻

稲葉研究室

稲葉研究室は2019年4月に発足しました.当研究室では,人と人および人と機械の間のコミュニケーションの情報学的な理解を目指し,話し言葉の理解,人と社会的な対話が可能なシステムの実現,対話の知的処理,ゲームを行う対話システムに関する研究を行っています.

今後の予定


ニュース

  • 2021/04/06 新たな研究室のメンバーとしてM1が1名,4年生が3名加わりました.

  • 2020/11/30, 12/1 第11回対話システムシンポジウムにおいて研究室から5件の発表を行いました.

  • 2020/08/23-24 稲葉通将准教授がAIXセミナー『AIを使って小説を書いてみよう!』に講師として登壇しました.

  • 2020/07/21 NEDO 人と共に進化する次世代人工知能に関する技術開発事業 研究開発項目[1]-3 「人の意図や知識を理解して学習するAIの基盤技術開発」に当研究室が参画するテーマ「インタラクティブなストーリー型コンテンツ創作支援基盤の開発 」 (代表:栗原聡教授(慶応大))が採択されました.当研究室は対話システムの技術を用いたゲーム・漫画等のコンテンツ生成に取り組みます.

  • 2019/03/02 稲葉通将准教授の著書(共著)「Pythonでつくる対話システム」がオーム社より発売されました.

  • 2019/12/03 稲葉通将准教授が第2回対話システムライブコンペティションで優秀賞を受賞しました.詳細はこちら

  • 2019/11/24 オープンキャンパスで研究室公開を行いました.

  • 2019/10/01 研究室が大学院情報理工学研究科情報学専攻 経営・社会情報学プログラム所属となりました.

  • 2019/07/25 稲葉通将准教授が第7回AIXセミナーで「深層学習による対話処理の現在」というタイトルで講演しました.

  • 2019/06/27 稲葉通将准教授が人工知能学会研究会優秀賞を受賞しました.詳細はこちら

  • 2019/05/29 ホームページを開設しました.

  • 2019/04/01 研究室が発足しました.