電気通信大学

人工知能先端研究センター / 大学院 情報理工学研究科 情報学専攻

稲葉研究室

稲葉研究室は2019年4月に発足しました.当研究室では,人と人および人と機械の間のコミュニケーションの情報学的な理解を目指し,話し言葉の理解,人と社会的な対話が可能な人工知能の実現,対話の知的処理,対話処理のコンテンツへの応用に関する研究を行っています.

今後の予定

  • 11/20のオープンキャンパスで研究室公開を行います.オープンキャンパスへ参加には事前申込が必要です.申込はこちら

ニュース

  • 2022/11/22 稲葉通将准教授の著書(共著) 「IT Text 深層学習」がオーム社より発売されました.

  • 2022/07/17 オープンキャンパスで研究室公開を実施しました.

  • 2022/06/25 言語資源と評価に関する国際会議 LREC 2022で稲葉准教授が発表を行いました.発表資料

  • 2022/06/17 2022年度 人工知能学会全国大会(第36回)にて当研究室から以下の3件の発表を行いました.

    • 稲葉 通将: コンテンツ創作支援に向けた4コマ漫画に対するコマ情報と要約アノテーション.

    • 木元 颯人, 稲葉 通将: ユーザ自身をモデルとした質問応答対話システム構築プラットフォームの開発.

    • 秋山 一馬 , 稲葉 通将: 小説から生成した疑似対話に基づくキャラクター対話システムの構築.

  • 2022/04/04 以下の論文が言語資源と評価に関する国際会議 LREC 2022(6/20-25開催)に採択されました.

    • Michimasa Inaba, Yuya Chiba, Ryuichiro Higashinaka, Kazunori Komatani, Yusuke Miyao and Takayuki Nagai. Collection and Analysis of Travel Agency Task Dialogues with Age-Diverse Speakers, Proceedings of the 13th Language Resources and Evaluation Conference (LREC2022), 2022.

  • 2021/04/04 新たな研究室のメンバーとしてM1が3名,4年生が3名加わりました.

  • 2021/11/29,30 第12回対話システムシンポジウム(オンライン開催)において,当研究室から5件の発表を行いました

  • 2021/11/15 以下の論文が情報処理学会論文誌ジャーナル/JIP特選論文に選定されました.

    • 稲葉通将, 説得されることでユーザを楽しませる人狼ゲーム対話システムの構築. 情報処理学会論文誌, Vol.62, No.11, pp.1779-1791, 2021.

  • 2021/09/03 第92回 言語・音声理解と対話処理研究会で以下の発表を行いました

    • 稲葉 通将, コンテンツ創作支援に向けたプロットに基づくセリフ生成モデル. 第92回 言語・音声理解と対話処理研究会, 人工知能学会研究会資料, SIG-SLUD-092-10, pp.51-56, 2021.

  • 2021/08/30-31 稲葉通将准教授がAIXセミナー『AIを使って小説を書いてみよう!』に講師として登壇しました

  • 2021/08/06 以下の論文が情報処理学会論文誌に採録されました.

    • 稲葉通将, 説得されることでユーザを楽しませる人狼ゲーム対話システムの構築. 情報処理学会論文誌, Vol.62, No.11, 2021 (accepted)

  • 2021/07/05 稲葉通将准教授が WI2研究会 第1回Webインテリジェンスとインタラクションセミナー において「対話研究の最新動向」というタイトルで講演しました.

  • 2021/05/22 大学院オープンラボ(オンライン)で研究紹介・進学相談を実施しました.

  • 2021/04/06 新たな研究室のメンバーとしてM1が1名,4年生が3名加わりました.

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